· 

Vol.32 「子どもの貧困」と「第三の居場所」

 第32回尼崎ソーシャル・ドリンクスで取り上げるテーマは、「子どもの貧困」と「第三の居場所」です。前回の「子どもの居場所を考える」に引きつづき、子ども関連のテーマです。

 

 ゲストは、貧困などの生きづらさを抱える子どもたちなどの支援拠点として、日本財団が全国100箇所に設置を進めている「家でも学校でもない第三の居場所」を運営する2団体の代表にお越しいただきます。今回も数多くの皆様のお越しを心からお待ちしています。

 お申し込みはこちらから⇒http://kokucheese.com/event/index/496504/

 

◯日時  2017年12月12日(火) 19:00~21:30(開場18:30)

◯場所  イタリアンバーNoの(兵庫県尼崎市塚口町1-1-3 阪急塚口駅北側徒歩2分)

◯テーマ 「子どもの貧困」と「第三の居場所」

◯ゲスト

・李炯植(り ひょんしぎ)さん(特定非営利活動法人Learning For All代表理事)

 兵庫県尼崎市出身。東京大学教育学部卒業。2012年、21歳の時に認定非営利活動法人Teach For Japanの学習支援事業に参画。2015年に特定非営利活動法人Learning for Allを設立。のべ約5,000人の子どもに支援。その後、埼玉県戸田市にて日本財団による「第3の居場所」プロジェクト第1号拠点の立ち上げと運営を受託。全国子どもの貧困・教育支援団体協議会幹事も務める。

 

・白井智子さん(特定非営利活動法人トイボックス代表理事)

 東京大学法学部卒業後、松下政経塾に入塾。1999年、沖縄にてフリースクールの立ち上げに参画。校長を務める。その後、NPO法人トイボックスを設立。2003年から池田市の委託を受け、不登校の子どもたちの支援などを実施。2017年から大阪府箕面市にて日本財団「第3の居場所」の運営を開始。文部科学省中央教育審議会教育振興基本計画部会委員、内閣府休眠預金等活用審議会専門員なども務める。

 

◯レギュラーメンバー

・能島裕介(特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティー理事長・尼崎市参与)

 神戸市生まれ。関西学院大学在学中に阪神・淡路大震災で被災した子ども達の支援活動に従事。大学卒業後、株式会社住友銀行に入行。同行を退職後、学生時代に行っていた活動をNPO法人化し、NPO法人ブレーンヒューマニティー理事長に就任。950名以上の大学生ボランティアを主体としながら青少年を対象にした野外活動、国際交流活動、不登校支援活動、子どもの貧困支援活動などを展開。2013年4月より尼崎市参与に就任。

 

・枡谷礼路(一般社団法人Collective for Children事務局長)

 1974年、大阪府貝塚市生まれ。1998年に大学卒業後、障害のある方々のガイドヘルパーをしながら、泉佐野市内の小学校で講師として勤務。2003年4月に特定非営利活動法人み・らいずの立ち上げメンバーの1人として副理事に就任。へルパー派遣等の障害福祉事業のほか、高齢者支援、まちづくり事業、学生支援事業などに従事。2017年から子どもの貧困対策に取り組む一般社団法人Collective for Children事務局長に就任。

 

◯タイムスケジュール

18:30 開場 お越しになった方からご自由にお食事・お飲み物をお取り下さい。

19:00 開会 乾杯!19:30まで歓談タイム

19:30 ゲストトーク

20:30 歓談タイム(21:30頃まで)

 

◯参加費 3,000円(飲み放題・軽食つき)

 

◯お申込み先 http://kokucheese.com/event/index/496504/

 

 

 関連して、同日午後には、尼崎市市政情報センターにて、兵庫県立大学COC事業・尼崎市共催による李 炯植さんの講演会が開催されますので、あわせてご案内します。

◯日時 2017年12月12日(火)午後3時30分から午後5時30分

◯場所 尼崎市市政情報センターホール1(兵庫県尼崎市東七松町1丁目5-20 https://goo.gl/maps/dhDeR3E1KM92)

◯テーマ 子どもの学習支援とソーシャルビジネス

◯講師 李 炯植 氏(特定非営利活動法人Learning for All代表理事)

 

◯費用 無料

◯定員 先着60人(※定員になり次第、締め切らせて頂きます)

◯申込・問合せ先 尼崎市尼崎大学・学びと育ち研究担当(電話:06-4950-0387 メール:ama-ucma@city.amagasaki.hyogo.jp)