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番外編 わが国最先端の学びを学ぶ

あの海士町の奇跡と呼ばれた島根県立隠岐島前高校から生徒の皆さんにお越しいただき、隠岐島前高校の取り組みについて、お聞きしました。また文部科学省からもゲストをお招きし、文科省が描くこれからの教育について、お聞きしています。

ゲストプロフィール

島根県立隠岐島前高校の生徒のみなさん

島根県立隠岐島前高校は、かつて生徒数の減少により廃校の危機にあったが、高校魅力化プロジェクトによる様々な取り組みの結果、島外や県外からも多数の生徒が入学する高校となった。地元との連携による地域プロジェクトの取り組みなどは全国からも注目を集めている。


片貝英行さん(文部科学省生涯学習政策局参事官付地域振興係長)

中央大学法学部卒業後、大手情報システム会社にて公共システムの開発プロジェクトに従事。その後、教育系ベンチャーにて企業内研修の受託開発事業に従事。2010年、NPO法人キッズドアに入社。経済的に困難を抱える中学生や東日本大震災で被災した子どもたちに対する学習支援事業などを展開。2015年、文部科学省入省。